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新聞広告に関して

2021 / 03 / 24  10:11
新聞広告に関して

FTH・株式会社フューテックホールディングズは、3月16日よりサービス提供を開始しさせて

頂きました、建物オーナー専用アプリOWNERSONEを、産経新聞一面広告で告知致しました。

 

OWNERSONEは、建物を取得する前の段階からアプリ登録が可能で、逆に既に建物を所有され

ているお客様が、何らかの理由で建物建築された建築会社との関係が途絶えた場合、お近くの

メンバー建築会社をご案内し、建物メンテナンス関係の再構築を進めるツールです。

 

FTHでは、特許取得手続き中の躯体建設プロセスの座標管理サービス、躯体オペレーションを

ご提案させて頂いております。

このサービスは、工業化されていない建物躯体(地盤補強から基礎施工の範囲)の対応プロセス

を、住宅ICT機器と位置付けた測量機器で座標管理化し建物位置情報を建設プロセスに共通利用

することで、施工の裏付けのある、ミスの無い施工を進めるサービスでグッドデザイン2017

を受賞しています。

 

昨年4月の民法改正に完全準拠し、建物取得から建物維持までフルカバーする建物オーナー専用

アプリ・OWNERSONEをご利用頂ければ幸いに存じます。

 

宜しくお願い致します。

 

pdf 3月24日・

pdf 産経新聞朝刊.pdf (1.76MB)

 

OWNERSONE運営事務局 

株式会社フューテックホールディングズ

 

 

不織布マスクに関する報道に対する弊社の意見と対応

2021 / 01 / 24  15:15
不織布マスクに関する報道に対する弊社の意見と対応

 FTH・杉乃やで取り扱っている、杉乃やオリジナル・抗ウイルス / カラフルステッチマスクに

関する内容の明示と、現在報道されている内容に対する意見は以下の通りです。

当該マスク研究成果資料 豊橋技術科学大学 201015kisyakaiken.pdf (tut.ac.jp)

 

1.マスクの役割の共通認識について

マスクを利用したコロナウイルス感染対策は「吐き出し」と「吸い込み」の2つのパターン

を想定し、飛沫に限定した評価となっています。

 

 

              ※豊川技術科学大学HP資料より引用 

 

2.不織布マスクと布マスク、ウレタンマスクの比較

豊川技術科学大学・飯田教授が行った、マスク性能シミュレーションにより不織布マスクが断トツ

で優れていて、弊社製造・販売するマスクを含め、不織布マスク以外は使用に値しないとの解釈が

医療機関でも行われていることに対し、以下の通り意見を表明します。

 

① マスク本体からの吐出し量と吸引量について

研究発表された富岳による解析結果として、不織布マスクを介して吐き出しす量は20%、吸い

込み時は30%となり、吐き出し時は顔とマスクの隙間から80%息が漏れても大丈夫だとしても

吸い込み時にマスクを介さないで吸い込む量が、70%であるとすれば布マスクやウレタンマスク

よりも感染リスクが高くなるものと考えられます。  

これは、あくまで飛沫を対象とした評価に過ぎず、コロナウイルスの吸引リスクを対象とした評価

ではありません。

 

   ※豊川技術科学大学HP資料より引用

 

② 富岳による解説結果とマスクとしての安全性評価

今回の問題のポイントで注目すべきは吸い込み時の評価で、吸い込み時は顔とマスクの隙間に

依存しているとされています。